はじめに
WordPressを使っていると、便利なプラグインがたくさんあって、ついつい色々インストールしてしまいますよね。でも、ちょっと待ってください!プラグインの入れすぎは、あなたのサイトを重くしてしまうだけでなく、セキュリティ上のリスクも高めてしまう可能性があるんです。
なぜプラグインの入れすぎは危険なの?
ではなぜプラグインの入れすぎが危険なのか、詳しくみていきましょう!
サイトの表示速度が遅くなる
プラグインが増えるほど、サイトの読み込みに必要なデータが増え、表示速度が遅くなります。
セキュリティリスクの増大
プラグインには脆弱性が潜んでいる可能性があり、数が増えるほど攻撃を受けるリスクが高まります。
プラグイン同士の競合
複数のプラグインが同じ機能を持っていた場合、互いに干渉し合い、サイトの不具合を引き起こすことがあります。
メンテナンスが大変
プラグインの数だけアップデートや動作確認が必要になり、管理が煩雑になります。
本当に必要なプラグインだけを厳選しよう!
では、どうすれば良いのでしょうか?答えはシンプルです。本当に必要なプラグインだけを厳選することです。以下に厳選する方法を紹介するので確認してみましょう。

目的を明確にする
あなたのサイトに必要な機能は何ですか?目的を明確にし、それに合ったプラグインを選びましょう。
プラグインの評価を確認する
インストールする前に、プラグインの評価やレビューを必ず確認しましょう。
不要なプラグインは削除する
使っていないプラグインは、思い切って削除しましょう。
プラグインを整理する
似たような機能のプラグインは一つに絞り、整理しましょう。
目的別おすすめプラグイン
ここまでなぜプラグインの入れすぎは危険なのか、厳選の方法を説明してきました。では具体的にどんな目的でどんなプラグインを入れたら良いのかについて解説しますので、参考にしてみてください。
必須プラグインを目的別に紹介
プラグインは多数存在しますが、ここでは必要なものに絞り、目的別にご紹介します。
セキュリティ対策
不正アクセスやハッキングからサイトを守り、個人情報やデータを保護します。安全なサイト運営は、訪問者からの信頼を得る上で不可欠です。
SiteGuard WP Plugin:日本語で利用できる高機能セキュリティプラグイン。
セキュリティ対策は必須です。沢山あるプラグインの中で、現在私も有効化しているプラグインです。
SEO対策
検索エンジンで上位表示されやすくし、より多くの訪問者を獲得します。適切なSEO対策は、サイトの可視性を高め、集客力を向上させます。
Yoast SEO:SEO対策に必要な機能が揃った定番プラグイン。
SEO対策はブログを始めるなら必要です。しかし、私は今のところ入れていません。理由はテーマCocoonを設定しているだけでSEO対策済みとされているため、現状様子をみているところです。今後有効化する可能性はあります。
お問い合わせフォーム
訪問者からの質問や意見を受け付け、コミュニケーションを円滑にします。信頼性の向上や、Googleアドセンスの審査対策にも有効です。
Contact Form 7:シンプルながらも高機能なお問い合わせフォームを設置できるプラグイン。
お問い合わせフォームはブログを運営していく上で入れた方がいいでしょう。特にGoogleアドセンスでの収益化を検討している場合は自身のブログサイトにお問い合わせフォームを設置した方が良いとされています。もちろん私もこのプラグインを有効化し、自サイトにお問い合わせを設置しています。
サイト高速化
サイトの表示速度を向上させ、ユーザーの離脱を防ぎます。高速なサイトは、ユーザー体験を向上させ、SEO効果も期待できます。
LiteSpeed Cache:キャッシュ機能だけでなく、画像最適化やCSS/JavaScriptの最適化など、多機能です。
ロリポップ!ではWordPress簡単インストール時にLiteSpeed Cacheが同時にインストールされるようになっています。特別な設定をしなくてもLiteSpeed Cacheの機能が利用できるので初心者の方でも安心して利用できるので、私もそのまま有効化しています。
まとめ
プラグインは、WordPressサイトを便利にするための強力なツールですが、入れすぎには注意が必要です。本当に必要なプラグインだけを厳選し、快適なWordPressライフを送りましょう。
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