【2025年版】初心者向け!Develop in Swift シリーズ完全ガイド

アプリ開発

「iPhoneアプリを作ってみたい!」と思ったことはありませんか? そんな初心者にとって最適な無料の学習教材が、Apple公式の「Develop in Swift」シリーズです。無料で学べる上に、公式だからこそ信頼できる内容となっています。

しかし、シリーズには「Develop in Swift 探求」「Develop in Swift Explorations」「Develop in Swift Fundamentals」「Develop in Swift Data Collections」などがあり、それぞれの違いや順番が分かりにくいですよね。

kyoumiくん
kyoumiくん

アプリを作ってみたいけど、Develop in Swift シリーズってどれから読み始めたらいいの?

という疑問に対して本記事では、2025年版として最新の情報を交えながら、超初心者でも迷わず学習できるように徹底解説します!

sekosi
sekosi

Apple公式の「Develop in Swift」シリーズについて詳しく解説していくよ!


Develop in Swift シリーズとは?

「Develop in Swift」シリーズは、Appleが提供するSwiftプログラミング言語の公式学習教材です。

教材は主に次の3つの本に分かれています。

教材名内容難易度
Develop in Swift Explorationsプログラミングの基本概念を学ぶ超初心者向け
Develop in Swift FundamentalsSwiftを使った本格的なアプリ開発初級〜中級向け
Develop in Swift Data Collectionsデータを扱う方法を詳しく学ぶ中級向け
  • 無料で利用可能(Apple Booksでダウンロード)
  • Appleが作成しているため信頼性が高い
  • XcodeやSwift Playgroundsと連携しながら学べる

初心者向けから中級者向けまで幅広いレベルに対応しており、ゼロからiPhoneアプリ開発を学ぶことができます。


最新版はどれ?Develop in Swift 11, 12, 13の違い

「Develop in Swift」シリーズは定期的に更新されており、現在は 最新版が「Develop in Swift 13」 です。

それぞれのバージョンの違いを簡単にまとめると

  • Develop in Swift 11:Swift 5.5時代の教材
  • Develop in Swift 12:Swift 5.7に対応、一部カリキュラム更新
  • Develop in Swift 13(最新版):Swift 5.9対応、最新のXcodeやiOSの機能を反映

現在は、最新のDevelop in Swift 13を選ぶのがベストです!

kyoumiくん
kyoumiくん

日本語版はあるの?

sekosi
sekosi

このあと詳しく説明するけど、「Develop in Swift」シリーズには3種類あって、その中で一番初心者向けの「Develop in Swift Explorations」という教材で、日本語版では「Develop in Swift 探求」で出されていますよ!

sekosi
sekosi

2025年3月現在では、この「Develop in Swift 探求」だけが日本語訳されているみたいです。


「Develop in Swift」シリーズをApple Booksでダウンロードする手順

まず、はじめに読んでおきたい「Develop in Swift Explorations」と同じ内容で、日本語訳された「Develop in Swift 探求」は Develop in Swift 探求 13 でダウンロードできます。


下記にApple Booksからのダウンロード手順を載せておきます。

  1. Apple Booksを開く
    iPhone、iPad、Macで「Apple Books」アプリを開きます。(インストールされていない場合はApp Storeからダウンロードできます。)
  2. 検索バーに「Develop in Swift」と入力
    画面上部の検索バーに 「Develop in Swift」 と入力し、検索を実行します。
  3. 目的の教材を選択
    「Develop in Swift 探求」「Develop in Swift Explorations」「Develop in Swift Fundamentals」「Develop in Swift Data Collections」などの一覧が表示されるので、読みたい教材をタップします。
  4. 「入手」ボタンをタップ
    書籍の詳細画面で 「入手」 または 「無料」 ボタンをタップすると、ダウンロードが開始されます。
  5. ライブラリから開く
    ダウンロードが完了したら、「ライブラリ」タブから選択して、学習をスタートできます!

各教材の違いと読む順番

「Develop in Swift」には主に3つの教材があります。それぞれの違いや読む順番について解説します。

「Develop in Swift」を活用するには、以下の順番で学ぶのがオススメです!

  1. まずは「探求(Explorations)」 でSwiftの基本を学ぶ
  2. 次に「Fundamentals」 でアプリ開発の基礎を習得
  3. 最後に「Fundamentals」

① Develop in Swift 探求(Explorations)(入門編)

対象:プログラミング完全初心者向け

まず最初に読むべき本!Swiftとは何か、基本的なコードの書き方、Xcodeの使い方などを学びます。

🔹 学べること:

  • Swiftの基本構文(変数、条件分岐、ループなど)
  • 簡単なアプリの作り方
  • Xcodeの基礎操作

② Develop in Swift Fundamentals(基礎編)

対象:Swiftの基礎をしっかり学びたい人向け

Explorationsを終えたら次に読むべき本。より実践的なコードを書きながら、アプリ開発の基礎をしっかり学べます。

🔹 学べること:

  • Swiftの関数や構造体の使い方
  • UIのデザイン方法
  • データの保存・管理方法

③ Develop in Swift Data Collections(応用編)

対象:より実践的なアプリ開発をしたい人向け

Swiftのデータ処理に特化した教材。大規模なアプリ開発を見据えた内容になっています。

🔹 学べること:

  • 配列・辞書・セットの使い方
  • 高度なデータ処理
  • APIを活用したアプリ開発

日本語訳は現在Develop in Swift 探求(Explorations)の入門編しか出ていないので、「Fundamentals」「Fundamentals」の日本語版が出てくれるのを待ちましょう。

💡 ポイント

  • Xcodeと一緒に実践しながら学ぶと理解しやすい!
  • 一度で全部を理解しようとせず、繰り返し学ぶのがコツ
  • 学んだことを活かして、簡単なアプリを作ってみる

Develop in Swift の「ライブラリ画面」活用法

sekosi
sekosi

おすすめのApple Booksのライブラリ管理方法(iPhone画面)を紹介します!

Apple booksアプリの「ライブラリ」を開くとDevelop in Swiftシリーズがたくさん表示されて自分がダウンロードしたものがどれなのか、見にくいので見やすくする方法を下画面で解説します!

  1. Apple Booksアプリの下側にある「ライブラリ」をタップする
  2. ライブラリ画面の右上の「…」をタップする
  3. 「購入したアイテム」をタップする
sekosi
sekosi

自分が購入(ダウンロード)したものだけが表示されるので、見やすくなりますよ。


まとめ

「Develop in Swift」シリーズは、初心者が無料でSwiftを学ぶのに最適な教材です。

🔹 最新版はDevelop in Swift 13 を使おう!
🔹 学習順序は探求(Explorations) → Fundamentals → Data Collections
🔹 無料だから気軽に試せる!今すぐ始めよう!

このロードマップに沿って学べば、ゼロからでもiPhoneアプリを作れるようになります。

「やってみたい!」と思ったら、まずは 「Develop in Swift 探求」 をApple Booksでダウンロードしてみましょう!

👉 Apple Booksで 「Develop in Swift 探求 13」をダウンロードする

これを機に、あなたもアプリ開発の第一歩を踏み出してみませんか?


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